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アンケート調査|低炭水化物ダイエットについて、みんなに聞いてみた

ダイエット

アンケート調査|低炭水化物ダイエットについて、みんなに聞いてみた

株式会社ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して、ごはんやパスタ等の炭水化物の摂取をコントロールして、体質改善を目指す、『低炭水化物ダイエット』に関する実態調査を全国の20~60代の男女1,106名を対象に行いました。

『低炭水化物ダイエットに関する実態調査』調査結果

  • 「低炭水化物ダイエット」の経験ありは調査対象の3人に1人
    「低炭水化物ダイエット」の取組について、「現在、行っている」人は17.2%、「以前は行っていたが、1ヶ月以上やめている」人は11.7%でした。
    28.9%の人に、低炭水化物ダイエットの経験があることがわかりました。

  • 低炭水化物ダイエット中の約4割が、対応食品がある店舗を優先的に利用
    「低炭水化物ダイエットに適した食品がある店舗しか利用しない」という人は11.6%、「適した食品がある店舗を優先的に利用する」人は30.0%でした。
    合計すると41.6%が低炭水化物ダイエットに適した食品がある店舗を優先的に利用していました。

  • 約6割が「糖質含有量表示のない食品は購入したくないと思う」
    糖質や炭水化物含有量の表示の有無が「食品の購入」や「注文への影響」を聞いたところ、「表示がないものや不十分なものは購入しない」と答えた人は21.1%、「表示がないものや不十分なものはできれば購入しない」人と答えた人は39.5%でした。
    表示の有無は、60.6%もの人の購入に影響があるようです。

  • 半数以上が、低炭水化物ダイエットに適した食品の「品ぞろえに不満」
    低炭水化物ダイエットに適した食品の品ぞろえについて、「頻繁に不満を感じる」人は11.1%、「ときどき不満を感じる」人は41.6%でした。
    合計で52.7%が不満を感じていることがわかりました。

  • 「低炭水化物ダイエットによる医療費削減効果」について3人に2人が認知
    低炭水化物ダイエットは糖尿病に効果的で、そのことによって日本の医療費削減効果が期待できるという考え方が一部にあります。この考え方について、「知っていて、他の人に説明できる」人は16.3%、「知っているが説明できるほどではない」人は43.7%でした。
    あわせて60.0%が認知してしました。

アンケート調査の実施概要

調査名『低炭水化物ダイエットに関する実態調査』
調査期間2017年3月17日(金) ~ 3月21日(月)
調査対象全国の20~60代の男女1,106名
質問項目
  • 低炭水化物ダイエットの経験はありますか?
  • 低炭水化物ダイエットを始めてからの「糖質含有量表示」に対する意識の変化を教えてください。
  • 「糖質含有量表示」が食品の購買に与える影響について教えてください。
  • 低炭水化物ダイエットに適した食品を購入する場所を教えてください。
  • 低炭水化物ダイエットに適した食品の品ぞろえに不満はありますか?
  • 今後、増やして欲しい低炭水化物ダイエット食品を教えてください。
  • 低炭水化物ダイエットに挫折した理由を教えてください。
  • 実施している低炭水化物ダイエットの手法を教えてください。
  • 低炭水化物ダイエットの効果について教えてください。
  • 低炭水化物ダイエットを始めてからのマイナスの変化を教えてください。
  • 低炭水化物ダイエットの他の人へのお勧め度合いを教えてください。
  • 低炭水化物ダイエットにより、日本の医療費を削減できるという考えを知っていますか?

今回のアンケート調査の詳細な調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページから、無料でダウンロード提供します。

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